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老化の第一歩?!たるみに効果的な化粧品の種類や使い方とは?

作成者: MAHADA|Apr 14, 2022 1:57:44 PM

 

年齢とともにお肌のたるみが気になってきたという人も多いのではないでしょうか?同じ顔でもたるみがあるとないとでは見た目の印象が全くかわります。たるみは5歳10ほど老けて見える原因にもなってしまいます。たるみは自分の力だけではどうにもできないこともありますし、気になった時には既に手遅れになってしまうこともあります。今回は「たるみ」の原因や予防法、日頃からできるセルフケアについてお伝えしていきます。

 

 

目次

1.たるみの原因
  1-1. たるみの原因(外的刺激)
     1-2. たるみの原因(内的原因)
  1-3. たるみの原因(老化)

2.たるみに効果のある化粧品とは?
  2-1. ハリケア重視の化粧品
     2-2. 保湿力の高い化粧品
  2-3. 整肌効果のある化粧品

3.たるみに効果的な化粧品の成分
      3-1. コラーゲン
   3-2. エラスチン
   3-3. ビタミンC
   3-4. ビタミンE 
   3-5. コエンザイムQ10

4.たるみに効果的な化粧品の種類
   4-1. 化粧水
   4-2. 美容液
   4-3. パック

5.たるみに効果的な化粧品の使い方
   5-1. 継続することが大切

   5-2. 部分使いでさらに効果アップ
   5-3. マッサージや美顔器も併用する

6.たるみを予防する化粧品
   6-1. 目元にはアイクリーム

   6-2. ほうれい線には高保湿クリーム
   6-3. フェイスラインには美容液&パック
   6-4. サプリメントも効果的

7.まとめ

 

 

1.たるみの原因

 

まず最初にたるみはなぜ起こるのでしょうか?たるみの原因からお伝えしていきます。たるみの原因は老化が多いと考えられますが、老化してたるむのはなぜでしょうか?老化の原因は

1、筋力の低下

2、代謝が悪くなること

3、弾力の低下

 

この3つが原因とされています。年齢を重ねることでお肌の弾力を左右するコラーゲンやエラスチンの量が減少してしまいます。ハリを失ったお肌は重力に逆らえず下に下がってしまいます。年齢を重ねると顔の筋力も低下してしまうので皮膚は支えをなくしてたるみやすくなってしまいます。次は老化を引き起こす様々な原因をお伝えしていきます。

 

1-1. たるみの原因(外的刺激)

たるみや老化を引き起こす外的刺激は主に紫外線です。紫外線はたるみはもちろん、全ての老化の原因とされています。特に UVAはお肌の弾力を左右するコラーゲンやエラスチンを壊してしまうほど波長が長いのでハリや弾力を失ってしまいます。紫外線は乾燥やお肌の生まれ変わりにも影響するのでハリが失われる原因になります。

 

1-2. たるみの原因(内的原因)

たるみの原因は紫外線だけでなく体の内側からも考えられます。体内の老化の原因は「活性酸素」です。これも紫外線同様に全ての肌トラブルや老化の原因と言われています。活性酸素は体内のサビと言われ、コラーゲンの生成に影響してしまいます。体内で活性酸素が増えてしまうとお肌の老化やたるみだけでなく様々な病気の原因にもなってしまいます。また、ストレスなど心理的なことも活性酸素を発生させるのでコラーゲンやエラスチンを減少させてしまいます。

 

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1-3. たるみの原因(老化)

顔に限らず人間は老化が進むと筋力が衰えてきます。顔は多くの筋肉を使い喜怒哀楽を表現しています。表情筋も年齢とともに衰えてきてしまうので、皮膚や皮下脂肪を支えられなくなりたるんできてしまいます。年齢を重ねると重力に逆らえず下に下に流れていってしまいがちなので老化してたるみやすくなります。ここ数年はマスク生活が長く、表情が乏しくなっているのでたるみやすくなっているといわれています。

 

 

2.たるみに効果のある化粧品とは?

 

次はたるみに効果的な化粧品にはどのようなものがあるのかをご紹介していきます。

 

2-1. ハリケア重視の化粧品

たるみに効果の高い化粧品の一つはハリ不足を解消するのに効果的な化粧品です。これはコラーゲンやエラスチン、コエンザイムQ10などのアンチエイジング効果の高い成分が豊富に配合されている化粧品です。内容成分がたるみ解消に効果が高く、お肌の深部に浸透してくれます。部分的にたるみやすいところに使えるものや顔全体に使えるものなど、コンディションによって使い分けるのもおすすめです。

 

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2-2. 保湿力の高い化粧品

お肌の老化は全て乾燥と水分不足から始まります。化粧水や美容液、乳液など高保湿なものがおすすめです。乾燥や水分不足はハリを失い弾力を低下させるので、たるみに直結してしまいます。アンチエイジングのラインナップのものや年齢肌のための化粧品は特に高保湿な成分でできているのでおすすめです。特に年齢を重ねると水分維持の力も弱くなってしまうので水分維持は重要なポイントと言えます。

 

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2-3. 整肌効果のある化粧品

お肌の老化には活性酸素が大きく影響しています。活性酸素を除去し、整肌効果が期待できる、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10が配合されているものを選ぶのが効果的です。ビタミンC誘導体はリフトアップ効果や抗酸化の両方の効果が期待できるので意識して選ぶと良いですね。

 

 

3.たるみに効果的な化粧品の成分

 

次はたるみに効果的な化粧品の成分をご紹介していきます。年齢を重ねるごとに減ってしまう成分をしっかり補ってくれるので、お肌のハリや弾力をサポートしてくれるのに重要な役割を果たしてくれます。

 

3-1. コラーゲン

ハリや弾力を蘇らせるのに重要な役割をしているのがコラーゲンです。これはなんとなく耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?コラーゲンは真皮にありハリのあるお肌を作る役割をしてくれていますが、紫外線や活性酸素、間違ったスキンケア、乾燥などが原因で失われてしまいます。そのため、美容液やクリームを使用して補ってあげることが大切です。

 

3-2. エラスチン

エラスチンはコラーゲンと同様にハリや弾力に重要な役割を果たしてくれています。コラーゲンがロープ状なのに対してエラスチンはそれを束ねる役割をしてくれています。どちらも弾力やハリにはとても重要なのですが、年齢とともに減少してしまいたるみの原因になってしまいます。

 

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3-3. ビタミンC

コラーゲンがハリや弾力を保っているのですが、このコラーゲンの生成に欠かせない成分がビタミンCです。ビタミンCはコラーゲンが作られる過程の手助けをしてくれる成分です。またビタミンCは体内で作り留めておくことができません。たくさん摂取したとしても体の外に排泄されやすいので若返りの効果やアンチエイジングケアには重要です。

 

3-4. ビタミンE

お肌の生まれ変わりや代謝を活発にするためにはビタミンEが大切です。ビタミンEは活性酸素の働きを抑えて血流をスムーズにし、お肌の新陳代謝を高める働きがあります。お肌の生まれ変わりをスムーズにする働きが期待できるのでアンチエイジングに有効な成分と言えます。

 

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3-5. コエンザイムQ10

アンチエイジング効果が期待できる成分としてコエンザイムQ10も有名です。コエンザイムQ10にはコラーゲンの生成を促す働きがあり、たるみ予防にも効果が期待できます。



成分

効果

おすすめ度

コラーゲン

ハリ・弾力

★★★★☆ 4点

エラスチン

ハリ・弾力

★★★★★ 5点

ビタミンC

コラーゲン生成

★★★★☆ 4点

ビタミンE

代謝アップ・血行促進

★★★☆☆ 3点

コエンザイムQ10

アンチエイジング

★★★★★ 5点

  

 

4.たるみに効果的な化粧品の種類

 

次はたるみが気になってきたときにおすすめの化粧品をお伝えしていきます。化粧水など同じアイテムでも成分やテクスチャーによって変えてみるのもおすすめなので参考にしてみてください。

 

4-1. 化粧水

毎日使うスキンケアアイテムでたるみに効果的なのが化粧水です。化粧水はお肌の水分補給にとって重要な役割を果たしてくれるからです。水分不足や乾燥はたるみの原因になってしまうのでアンチエイジング効果の高い化粧水に切り替えていくことをおすすめします。水分補給重視の化粧水を使っている人は、コエンザイムQ10やコラーゲン、シワ予防にも効果の高いナイアシンアミドが配合されているものを選ぶとよいでしょう。

 

4-2. 美容液

次に効果的なのが美容液です。たるみが気になるところに部分使いできるものも多く販売されているので通常のケアにプラスして使用するとお肌が元気になって見えます。アンチエイジングを重視した美容液は高保湿でハリやたるみ回復効果が高いものが多いので成分も充実しています。

 

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4-3. パック

たるみが気になる部分は目元や口元、フェイスラインが主です。毎日のスキンケアはもちろんですが、それでも力不足を感じたらスペシャルケアを週に数回追加することがおすすめです。特に効果的なのがパックです。シートマスクのパックでもアンチエイジング効果の高いものを選ぶとハリ感がアップしてたるみ解消になります。引き締め効果があるものもあるのでリフトアップが期待できます。マッサージもできるパックもあるので同時にたるみ解消ができます。

 

 

5.たるみに効果的な化粧品の使い方

 

次は、たるみが気になる時に効果的な化粧品の使い方をご紹介していきます。化粧品は全て使い方や使う量によって効果が変わってきます。大切なポイントは覚えておいてください。

 

5-1. 継続することが大切

たるみは1日2日でできるわけではありません。そのため、リフトアップ効果も継続していくことで効果が実感できます。たるみに効果的な化粧品を使うことで満足するのではなく効果を実感できるまで続けていき、さらにリフトアップ効果が見えてきたら維持していくために続けることが大切です。特に乾燥はたるみに直結するので、乾燥してるなと実感する時には既に乾燥がとても進んでしまっている状態です。少しでもつっぱり感を感じたらすぐに水分補給をしておきましょう。

 

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5-2. 部分使いでさらに効果アップ

たるみは放っておくととても老けた印象になってしまいます。顔全体はもちろんですが、特にたるみが気になる部分は美容液やクリームを部分的に集中して使うことも効果的です。特にフェイスラインがぼやけて来たら部分的にケアし続けておくことが大切です。たるみが気になると感じても即効性が期待できる化粧品やアイテムは少なく、ある程度継続してやっと実感できます。そのためたるみを実感する前からたるみが気になってきそうな部分は集中的にケアしておきましょう。

 

5-3. マッサージや美顔器も併用する

たるみを実感してから対処する場合、化粧品だけでは力不足だと感じる場合もあります。その時は美顔器と併用することもおすすめです。化粧品と美顔器を同時に使うことでさらに効果が高まるものもあるので機械の力をかりてたるみケアをしていくこともおすすめです。美顔器と一緒に使うと効果的な美容液やパックもあるのでアイテムを揃えて使っていくのもよいですね。

 

 

6.たるみを予防する化粧品

 

最後に、たるみが今はまだ気になっていなくても今後のために予防していくのに効果的な化粧品をご紹介していきます。これから本格的にアンチエイジングをしたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

6-1. 目元にはアイクリーム

たるみは目元と口元に最初に出てきます。それは目元と口元には皮脂腺が少なく乾燥から小ジワに繋がりやすいからです。しわができやすい部分はハリ不足にも繋がりやすくたるみやすい部分とも言えます。目元は特に瞬きなどの運動量が多くたるみやすいので専用のアイクリームはおすすめです。目元専用というだけあって皮膚が薄い目の周りのお肌に栄養を与えてくれます。目元専用クリームは種類も豊富でコスパがよいものもあるのでアンチエイジングケアをこれから始める方にはおすすめです。

 

6-2. ほうれい線には高保湿クリーム

目元の次にたるみやすいのが口元です。最近はマスク生活が長いので口元がぼやける、たるみが気になるという人は多いです。目元同様に高保湿のクリームがおすすめです。ぼやけているのが気になる人は引き締め効果の高いクリームもおすすめです。ほうれい線はたるみや老化が気になり始める時に最初に気になる部分でもあるので手遅れになる前からケアをし始めておきましょう。

 

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6-3. フェイスラインには美容液&パック

女性も男性もフェイスラインがたるむと一気に老けた印象になります。ある日突然たるむのではなく、少しずつたるんでくるので、気付いた時にはたるんでいることが多いので、はっきりとフェイスラインのぼやけを感じる前からシャープなフェイスラインを維持しておくことが大切です。そのためには引き締め効果の高いパックやリフトアップ効果の高い美容液、パックがおすすめです。たるみを実感する前から意識しておきましょう。

 

6-4. サプリメントも効果的

化粧品とは違いますが、体内から活性酸素を除去するようなサプリメントやアンチエイジング効果のあるサプリメントもおすすめです。飲む事で美白効果やハリ感がアップする効果も期待できるので、たるみが気になり始めたら取り入れて見るのも効果的です。

 

 

7.まとめ

 

今回は「たるみ」に効果的な化粧品についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?乾燥やシミなどと違い、たるみは老化による原因が大きいです。そのためどんなにスキンケアを頑張っていたとしても防げないこともあります。たるみが気になってしまったら手遅れになってしまうこともあるので、たるみを実感する前からできるだけ予防しておきたいものですね。